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by miyuma55

カテゴリ:マネー・投資( 2 )

医療保険とは

日本には公的機関が運営する医療保険制度がいくつか存在します。これは日本国民なら誰でも加入しなければならず、そのおかげで病気やけがの時の医療費の負担はぐっと抑えられています。実際には治療にかかった費用の2割~3割を支払うだけで済んでいるのです。

そもそも医療保険とは、入院や手術の際に保険金を給付し、生活の保障をしてくれるもの。保険料によって差はありますが、入院したら5千~1万円、大きな病気や手術をしたら10万~20万円程度の給付金が出るのが主流です。その他にがんになった場合に給付金を出す保険もあります。

最近特に人気が高いのは、終身タイプの医療保険。生涯変わらない保障と保険料が魅力です。中には一定の年齢になったら保険料を免除(もしくは低減)されるものや、一定期間健康ならボーナスが支払われるものもあります。医療保険はますます多様化しているのです。

終身タイプが人気の医療保険ですが、定期タイプもまだまだ健在。定期タイプの医療保険では極端に保険料を安くしたり、保障期間を短くすることで、手厚い保障を約束している保険が目に付きます。これらを上手に使えば終身タイプに負けないコストパフォーマンスを発揮することでしょう。

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by miyuma55 | 2008-10-14 21:57 | マネー・投資
『日経マネー』のようなマネー雑誌と、『日本経済新聞』のような日刊紙の違いについてお教えしましょう。いわゆる新聞の日刊紙は毎日発行されるので、投資信託の基準価額の情報を手に入れ易く、対するマネー雑誌は投資にまつわる旬な話題や投資信託の比較などの情報も得られるものです。

『日経マネー』などのマネー雑誌から得る情報の活用方法ですが、まずは各媒体から「初めての投資信託」「初めての株式投資」といった形でよく特集される投信のいろはを学びましょう。その後各社の行っている各種シュミレーションやおすすめ情報を徐々に集めていきましょう。

保有している期間が長いほどお得になる「優待・配当投資銘柄」選びのポイントは、株価のオーバーシュートのタイミングをひたすら待つこと、10年後20年後、今の倍以上に伸びそうな企業の銘柄を選ぶことです。こういった情報は『日経マネー』などのマネー雑誌から上手に得ることができます。

これから株やファンドなどの投資信託、または定期預金や国債、保険などの金融商品で資産運用しようと考える方には、まずは『日経マネー』などを参考に手元にあるまとまった貯蓄と毎月一定の金額を積み立てた資金とで運用していった場合、目標額を達成するためには何年でどの位の利回りが必要であるかを計算してみることとをお勧めします。


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by miyuma55 | 2008-09-18 19:05 | マネー・投資